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ご飯

【8/8 DINNER*今年初のゴーヤチャンプル⑅◡̈*】

レポーター:あやか

2017.08.09

久しぶりに今夜の夕飯をupしてみる


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たくわん、枝豆
タモさんのピーマン
ゴーヤチャンプル
ごはん
なめこのお味噌汁



タモさんのピーマンは、いつもの♡このレシピ♡
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ゴーヤチャンプルは、毎年夏になると作る♡このレシピ♡
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お隣のおじいちゃんから『今朝友達からもらってきた!』と、採りたてのゴーヤとピーマンをたくさん頂きました
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毎朝1Fのシャッターを開けると『庭のきゅうりができた!トマトができた!』『今日はこれをもらってきた!』と色んな野菜を持ってやってきてくれるお隣のおじいちゃん◡̈⃝⋆*


前日の夜が遅かった時なんかは起きてからも2Fでゴロゴロしちゃって、シャッターを開けるのが10時頃になったりすることもあるのに、いつも開けるまで待ってから持ってきてくれます。


おじいちゃんは朝が早く4時頃には起きるらしいのに、シャッターを開けるのがたとえ10時になったとしても決まって、『おはよう!』とニコニコ笑顔でやってきてくれます。


夏の初めにはうちからちょうど見える位置にきゅうりとトマトの苗を植えてくれて、『これは○○くんのために植えたものだから!何も言わずに毎日収穫して!』と息子に言ってくれました。
毎日できあがったきゅうりをうちのフェンスを越えてこちらに向けてくれている(´;ω;`)




私の大好きだった私のおじいちゃんは、私が高校時代にアメリカにいっていた時に亡くなりました。
私が卒業前に帰国してしまったらいけないからと家族は誰もそのことを私に伝えてくれなくて、卒業後帰国したその足でおじいちゃんの家に向かおうとした時初めておじいちゃんが亡くなったということを告げられました。


父も私も一人っ子だから、おじいちゃんにとって孫は私だけ。それはそれは可愛がってくれて、亡くなる前に病院に入院した時にも私のことばかり話してくれていたらしいのに、
アメリカに行く前日にも『本当に行っちゃうの?』と寂しそうに聞かれたのに、
私は結局自分の夢のためにアメリカに行ってしまって、でも結局その夢は叶わないままに終わって、やりきれない気持ちばかりが残ったけど、


今回はそういう思いは絶対にしたくないし、子どもたちにも同じ思いはさせたくないから、お隣のおじいちゃんにお世話になっている以上に、おじいちゃんに何かできることがあればいいと思っています。

でもやっぱり私はどうしても日本人で、どこまで踏み込んでいいのかわからず、結局自分の家の庭をうろうろしているような、ちょっと押してみて押しごたえを感じなければ押さなかったことにしてみるような、一歩進んで二歩さがるような…歯がゆさを飲み込みながら生きるような。


これが自分の本当のおじいちゃんなら多少迷惑になってもまあいいよね、とズカズカ入っていけちゃうのだろうけど、この立場の私がそれをやっていいのかどうか。

多分おじいちゃんも同じような感覚をもって私たちに接してくれている…。



本当によくしてくれたお隣のおばあちゃんが亡くなってからちょうど1年。

いつも『○○くんが幼稚園や小学校にあがったら、ただいまってこっちに一人で遊びに来るようになったりするんだから』と言ってくれていたおばあちゃん。

おじいちゃんともっと家族のように仲良くしたいけど、おじいちゃんはそれを求めてないかな…?


でも勇気を出して、明日の朝、このゴーヤチャンプルとタモさんのピーマンをもっていってみるつもり!

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