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お出かけ

【カナダ6日目番外編 ポートランドのご近所感】

レポーター:會田由衣

2017.08.08

 

ポートランド2日目。
この日は朝カフェからスタート。

 

地元民が多くいるお店で、レジのお姉さんもフレンドリーな印象。
入口近くの席に座り、コーヒーとベーグルを食しながら見えた様子がこちら。

 

 

常連らしき年配の方と談話しているスタッフさん。
話す様子がとても自然で、”店員さんとお客さん”という雰囲気ではありませんでした。
”ご近所さん”が朝の挨拶をしているような雰囲気です。

そしてこんな姿も。

 

 

お客さんのネクタイについて話しているらしい。
彼がお店に入ってきた時から私も気になっていた彼のネクタイ。
店員さんはわざとらしい感じもなく、ものすごく自然な感じでお客さんと会話をしていたのが印象的でした。
ちなみにこの彼もそうですが、ポートランダーはヒゲを生やした人が多いのも印象的。
短く整えたヒゲではなく、
「口周りの毛は全て育ててます」
みたいな、” ヒゲモジャ ”という言葉がぴったりなヒゲです。

そしてこちら。

 

 

ニューヨークより、後で行ったシアトルより、よく見かけたタトゥー。
十字架みたいな洋風の柄も見ましたが、どこか和風なデザインが多い気がしました。
漢字や桜吹雪みたいなデザインではないんだけど、和を感じるようなデザイン。
そして格好や立ち振る舞いから察するに、タトゥーはアクセサリーみたいな感覚らしい。

 

こんな朝の人間観察をしてから、私たちは移動開始。

 

路面電車です。
ポートランドの中心地は路面電車とバスがしっかりと整備されているので、タクシーを使わなくても大概のところへは行ける様子。
切符は毎度買ってもいいけれど、この日はバス&路面電車のワンデーパスを購入しました。

 

 

買ったはいいけれど、乗車するときに見せるわけでもなく、降車するときに見せるわけでもなく、薄い紙なので” ピッ ”とできるわけでもなく、日本人としてはちょっと不安になるわけです。
後で聞いた話によると、
「抜き打ちでチェックされたときに持っていないと罰金。」
とのこと。
なるほど、なるほどね。

 

おそらく買っていないだろうなと思うような方達を見かけることもあったけれど、
それを黙認しているのかなと思うと、それはそれでいい社会だなと思ったりもしました。

ちなみにバスと電車以外に気軽に使える交通手段はこちら。

 

 

Nikeのシェアバイク。
台湾では自転車メーカーのGIANTがシェアバイク事業をやっていたけれど、ポートランドはNIKEらしい。

 

その他にも、図書館の中に木があって驚いたり、

 

 

スパイス屋さんには何種類ものシナモンが置いてあったり、

 

 

小さな驚きや発見がたくさんあった2日目のスタート。
ポートランドの街並みに派手さはないけれど、ほっとできるようなご近所感があります。友人と
「なんだろうね、この感じ。」
と言いながら歩いていましたとさ。

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